【恐怖体験】学生の頃測量のバイトで出張で他県の山の中に行かされたことがあった

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学生の頃測量のバイトしてた時の話。出張で他県の山の中に行かされたことがあった。 
そこは山を切り開いて高速道路が作られる予定で、
そのため地権者から買収する土地の境界線の確認をするというのが仕事内容だった。 

作業場所は人里から車で10分くらい山へ入ったところで、結構範囲が広く社員バイト合わせて6人であたった。 

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【大阪の怖い話】大阪の難波付近で高さ4.5mくらいの鉄の壁がずっと続いていて、その反対側が工場地帯になってる場所知ってる人いるだろうか

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8年前位に大阪で一人暮らししてたころ 
妙な体験をしてて、ちょっとわかる人いたら聞きたいんだけど大阪の難波付近で、道の片側に高さ4.5mくらいの鉄の壁がずっと続いていて、その反対側が工場地帯になってる場所知ってる人いるだろうか


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【恐怖体験】そのマンションに十年近く住んでいる友人の話では何の因縁も無いらしい

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もう5年も前になりましょうか。 
僕はあるマンションを借りました。 
初めての一人暮らしということもあり、とても緊張していたことを覚えています。 
借りられたその部屋は、広さにそぐわない家賃でとても嬉しかった反面、怪しいと思わなかった訳ではありません。 
しかし、そのマンションにかれこれ十年近く住んでいる友人の話では、何の因縁も無く、ついこの間まで会社員の男性が住んでいて、実家の農家を継ぐ為に退去したそうですから、僕は思い切ってソコに住む事にしたのでした。 
そして住み始めてから一週間近く経ったある日のことでした。 

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【恐怖体験】それより、今夜は気をつけなさい

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中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力のある福耳の先生がいた。 
二年生の夏に膝を怪我して激しい運動を禁止され私は暇を持て余していた。 
持て余す程の暇は私をオカルトの道に引き摺り込んだ。 
膝を怪我したあとから視界の端に見えないはずのもの、いわゆる霊、と呼ばれるものが映るようになったのだ。 
もちろん初めは気がつかずに怪我の治療で入院中に病院で食事をしているとき入り口に誰かいるよう気がして見たら誰もいない、なんて気のせいで片付けられるものだった。 
ソレがはっきり見えるようになったのは、二年生の秋、衣替えが終わった頃だ。

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